笑顔で生活

笑顔が苦手な人だって大丈夫です。
これから、一緒に笑顔で生活をはじめませんか?
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母の日 思うこと

 総合法令株式会社というところから、『お母さん ありがとう』という本がでている。そこには、飾らない、大人の手が入ったとも思えない素朴な母にささげる言葉が、毛筆で書かれている。普通の言葉で、普段、洗練されたコピーになれてきた私には、やややぼったくも見えるが、面白いものがあった。


世に三十九億の母あれど、わが母に勝る母なし

しあわせだから感謝するのではない 感謝しているからしあわせなのだ


上記の39億の数字は、世界人口の事と推測できる。1974年の初頭の世界人口は39億だったので、この言葉が書かれたのは、その頃だろう。この本が初出版されたのは1994年で、時期的にちょっとずれているが、世界人口であることに間違いがないだろう。




生きている人間全てに母がいるのだから、今この言葉を書き直すとすると(2009年9月の値で、世界人口は65億人)こうなる。


世に六十五億の母あれど、わが母に勝る母なし


兄弟とかのことを考えるどうなるだろうか? 同じ母の元から生まれても、兄弟一人ひとりがもつ母は、それぞれ一人づついるので、人口分の母がいるとしてもおかしくはない。かえって、兄弟の分を差し引かない方が、何か深いものを感じる。




自分の母に勝てる母親なんか居るわけないけど、改めて言葉にすると本当に深いよねぇ〜。


えっ・・えっ、○×△ちゃんちのお母さんのほうが、小奇麗だし上品だしいいなんていっている人は誰ですか!(*^・ェ・)ノ



もうひとつ、「しあわせだから感謝するのではない、感謝しているからしあわせなのだ」は、犯罪を犯して社会や、勤めていた会社のせいにする不届き物の若物に読ませたいねぇ。うん、絶対に読ませたい。こういうことをキチンとわかっていたら、報道されているような『おもしろくないから殺した』みたいな言葉は出なかったと思うよ。




母に日って言うのは、実は自分の生き方を再確認するためにあるのかもしれないとこの言葉を読んでしみじみ思わない?


母の日は、みんなで感謝して『お母さんありがとう』を、言おうね。そうすれば、自分も幸せになれるってことじゃない。




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| 母の日 | 21:39 | comments(0) | trackbacks(0) | egao-life |
母の日に思い出す童話
きつね母の日というと『手袋を買いに』という童話を思い出す。
これは狐の母と子供の話だ。

子狐は、寒い日母の手を触ったら冷たかったので、手袋を買いに行こうと思い立つ。母は、子供の片方の手だけを狐の手から人間の手に変えて、人間のお店に買いに行かせるのだ。人間の手でお金を渡して、手袋を貰ってくるように母にしっかり教わったのに、うっかりお店の電気がまぶしくて、子狐は間違えて狐の手の方を出してしまう。人間は狐であることに気が付いたが、そのまま手袋を渡してあげるという話。

この話を思い出す理由は、母が困っていることに気が付いて、母の必要なものを買いにいける狐が妙にうらやましいからだ。
中々、そばにいても母が必要としているものがわからないし、感謝の気持を前面に出すのも段々年毎に、照れくさくなってきている。


もし、この作者が冬寒い時期を想定して物語を考えるのではなく、気候のいい5月で考えるとしたらどうするだろうか?母は、何に困っているのだろう?


ギフトというもので、色んな喜ばせ方がある。
必要なものや、悩みを解決してくれるもの。別に悩みはないが、現実からもっと素敵になれそうなもの。新たな発見や、好奇心を満たしてくれるもの。


最近、『感謝の言葉』というものが流行っている。感謝の気持を毛筆で書いて貰い、額に入れて貰うのだ。物が豊かになって、人間関係が気薄になっているために、こういったものが請けるのだそうだ。
何でも手に入る時代だけれども、そこに心があるのか、ないのかわからなくなってきているからだろう。


結婚式にも新婦が、両親への感謝を手紙にして読むことがある。正直、涙が出てどうしょうもないので、「やめてくれ」といいたいところだが、『ありがとう』の言葉を使わなくても、感謝が通じる方法があることを、この時学んだ。


「あの時、お母さんがこういってくれたから、巧く言ったんだよ。」とか、
「○△試合のときの応援が嬉しくって、ずっと覚えているよ。」とか、
 「お金がないのに学校行かせて貰ったから、今の職業についている。」とか
方法は色々あると思う。まずは、毎年ひとつづつでも意識して、言葉に出してみるっていうのもプレゼントになるかもしれない。


最初の子狐の話だが、本当は手袋じゃなくても良かったのだ。困っている母を助けたいという気持が、母狐にとってはプレゼントだったのだ。母狐は、死ぬほど手袋が欲しかったわけでは、ないだろうしね。
気持が欲しかったんだよ、きっと。


 




JUGEMテーマ:家族
| 母の日 | 19:53 | comments(0) | trackbacks(0) | egao-life |
一家のしもべであり、師匠であり

 「宮廷女官チャングムの誓い」という韓国ドラマがある。チャングムは、幼い頃、チャングム自らの軽はずみな行動から両親を亡くし、様々な困難を乗り越え宮廷女官となった後、 医女となり多くの人を助けるドラマだ。


そのドラマの中に、王の母・皇太后が突然治療を拒否するところがある。確か、37話あたりで、章の題は「王の母・皇太后」だったと思う。
皇太后は、息子が決めた王室の医務官の人事に不満があったので、息子に人事を撤回させるために、自らの治療を拒否して抗議をしたのだ。日に日に、老衰と持病の悪化していくばかり、王が説得しても聞く耳を持たず、頑として治療を受けようとはしない。このまま治療を受けなければ、皇太后の命にかかわる状況になると、王室は緊迫状態になる。
皇太后に医者の治療を受けさせる為、チャングムは自分の命を差し出して、皇太后と賭けをする。皇太后が、チャングムが出すクイズに答えることが出来れば、チャングムの負けでチャングムは命をとられる。答えられなかった場合は、皇太后の負けで、皇太后が治療を受けるというものだ。


チャングムが出したそのクイズとは、
「古くからの食医であり、明国皇帝の食医はその人に由来していて、一家のしもべであり、全員の師匠でもある。生きている間は山で、亡くなるとこの世は水に沈むという伝説があるその人とは、いったい誰?」


家族の健康管理をはじめ多くの面倒や世話をやき、その一方、人生の先輩としての発言や意見には家族は従う。生きている時は大きな山となって目の前に立ちはだかっているが、亡くなると子供の涙で山は沈む。


もうおわかりと思う。このクイズは皇太后ご自身のことを言っている。つまり母親のことを言っているのだ。皇太后は答がわかったが、チャングムにそのことを告げずに、治療を受けることを承諾する。


母である自分が命を大切にしないために、息子が苦しんでいることに気が付いたからだ。答がわかってもそれを言ってしまえば、息子が苦しむことになる。だから答を言うことが、出来ない人の心を読んだ巧妙なクイズなのだ。


どんなに偉くなっても、結局は子供は母親には頭が上がらない。母に対してきちんと感謝の言葉を言おうと言うまいがそれは、曲げれない事実だ。それを楯にとって、あまり子供を苛めるなという話だとまとめてしまうとこうなる。えっ!、えーーっ、何だか私が書くと元も子もないじゃないの。やはり、私の性格はどこか悪いと、この文章を書きながら思う。


いずれにしろ、母親と子供の関係が、あまりにもクイズで的確に表現されていて、本当にいい話。お店で、母の日特集とかするのなら、ちらしの隅にこんな話が載っていたりすると結構請けたりするよね。きっと・・・♪(○゜ε^○)v


 




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| 母の日 | 20:26 | comments(0) | trackbacks(0) | egao-life |
唯一の難点
郵便局には、ふるさと小包というのがある。特に果物などは、農家の方から直接送られてくるもので、鮮度は抜群だ。自宅用であれば簡易包装を選べばそれなりに安くなる。

庭でお茶を

しかも、最近では、『わけあり』なんていう商品が出来て、品質や味は変わらないが、収穫や出荷の段階などで痛んだりしたために、お値段が安いなんていうものもある。



食の安全について叫ばれるようになった昨今、農家から送られてくるというシステムにブランド感が急にでている。「生産者の顔が見える」という売り言葉に、のせられているのだが、実際安心であることは事実。実は私も、毎年、6月初旬にあててさくらんぼを頼む。昨年から、母の日を意識して新茶も頼むようになってきた。



葉桜になった黄緑色の街の風景と、新茶の香りがミックスされていて、すがすがしい気持になる。お茶は子供の頃、食事の後に必ず飲む儀式でしかなかったが、味がやっとこの頃わかるようになってきたのだ。



家族のために食事を毎日作り続け、子供が独立して作るべき人がいなくなり、食が細くなった母。あまり食べる事に楽しみがなくなってきた母が、お茶にこだわるようになってきたこともあるかもしれない。新茶の収穫時期は、八十八夜と言われているが、立春(2/4前後)から数えて、八十八日目(5/4前後)前後だそうだ。新茶が何故おいしいのか、冬の寒さに耐えながら蓄えた栄養素が沢山詰まっているためと言われている。



家族のために多くの辛抱をしてきた母もやはり、新茶と同じように栄養素が沢山詰まっていると思う。『きっと、いい味がするだろう?』 年中葉を落とさないお茶の木が、年中、頑張ってきた母の姿と重なるのを一瞬感じた。




母の日のギフトを見ると、お茶にも和菓子がついる。良質のお茶と良質の和菓子、ゆったりと、葉桜を眺めながらお昼のひと時を送るには丁度いい。唯一難点なのは、出来の悪い娘が側にいることだ。







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| 母の日 | 21:08 | comments(0) | trackbacks(0) | egao-life |
子供ができると母の日はどうなるの?
どこのお宅も、子供ができると、名前で呼びあっていた夫婦が、『お父さん、お母さん』になり、実家の両親が『おじいちゃん、おばあちゃん』になる。

ある日ふと考える、母の日のプレゼントは子供ができたら、敬老の日のプレゼントになるのだろうか?



孫にとってはおじいちゃんでも、子供にとってはいつまでも母が、祖母になることはない。だから、母の日のお祝いで良いと思うのだが、世間は難しそうだ。



結婚すると何かとこういった日は気を使う。自分の両親以外に、相手の両親にも何か考える必要があるからだ。人間関係が円満であれば、どんなプレゼントも大丈夫だろうが、生きている限りもめごとは、どこにでもある。



自分が妻の母と折が悪いとか、妻が自分の母と折が悪いとか、母の日のプレゼント義母の場合は、他の人はどうしているのだろう?



子供がいると、子供の手前というか、キチンと自分が見本を見せておかないと、自分が年をとった時にさびしい思いをしたくないという本心もある。



やはり母の日のプレゼント、難しいけれど、必須なのだと思う。





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| 母の日 | 14:34 | comments(0) | trackbacks(0) | egao-life |
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