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大輪のバラ、大輪のダリア、芍薬をポプリの花瓶で、プレゼント

一瞬見た時、『まるで貴婦人のような花だわ』って思ったら、案の定、この花の名前は、『デュシェス』です。

『Duchesse(デュシェス)』とはフランス語で「公爵夫人」を表すのだとか。



大輪のバラと大輪のダリア、芍薬が、ゴージャス感を出しています。  デザイナーズアーティフィシャルアレンジメント「デュシェス」



ポプリが詰められた透明な花瓶が、貴婦人の広がったスカートに見え始めると、かつらを被った貴婦人が、沢山の頭飾りや宝石をちりばめている様子と、濃厚なバラの花とが重なっていきます。



大輪バラの色が濃赤色で、高貴なイメージに輪をかけていくようです。



一瞬見た時、生花かなと思いましたが、日比谷花壇のサイトを見てみると、アーティフィシャルと書かれていて、造花なのだそうです。

最近の造花は、これだけまじかで見ても、それとわからないくらい精巧にできていることに、驚くばかりです。



何と言っても華やかな上に、下の花瓶のポプリにはバラの香りがつけられているそうで、届いて手にした時は、うっとりする母の顔は間違いなしと思いました。



裏側に回ってみると、高貴なバラとはまた表情が違う、大輪ダリアと芍薬(シャクヤク)が、バラに負けなくらいの気取って埋められています。



デザイナーズアーティフィシャルアレンジメント「デュシェス」



芍薬のつぼみや、硬い葉の感触がそのまま再現されているので、すっかり、生花かと勘違いしてしまいそうです。



貴婦人が集まる葡萄会に参加したことはないけど、貴婦人にとって扇は、マナーのひとつだったといいます。横にある房は、さしあたって、そんな貴婦人の扇の房なのかと想像をめぐらします。

上品ですね。



デザイナーズアーティフィシャルアレンジメント「デュシェス」



高さは約48センチ、幅は30センチと、ボリューム感があるので、玄関に飾っても充分に見栄えがする花瓶です。

水やりの必要がありませんので、いつの間にか枯れていたなんてことがないのも、便利そう。



上記は、2013年の情報です。

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