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紫外線は悪者?
『子供は風の子』という言葉の中には、子供は外で遊ぶものだという意味が含まれていて、幼い子は、元気で腕白なほどいいのだという考えがあるからだ。丸大ハムのCMを覚えているだろうか?



『わんぱくでもいい、たくましく育って欲しい』という音声と一緒に映し出される子供の顔は真っ黒だ。日焼けは健康のバロメータだったのだ。



私も子供の頃は、夏休み明けは、真っ黒になっていないとバカにされると、一日中外にいたり縁側で、ありの行列を眺めて時間を潰していたりしたほどだ。



今では紫外線が、皮膚がんや、白内障、美容面においては、しみ・しわの原因と言われ、欧米諸国の白人の情報も加わり、まるで百害もあるような言われ方をしている。紫外線の効用といわれる、活性型ビタミンD3が紫外線を浴びることで体内でつくられるという説も、食べ物からの補給で充分と雑誌や書籍で書かれるようになっていった。紫外線がもたらす悪い影響の方が、重要なのだ。



しかし、先日の新聞には、太陽光線は骨粗しょう症を予防するというコラムが寄せられており、やはり紫外線は必要なもののようだ。(ちなみに、骨粗しょう症は、女性が年をとると骨が弱くなり、骨の組織がスカスカになるという病気で、骨の新陳代謝を助けるのがビタミンD3なのだ。)




最近の紫外線の波長情報をちょっと調べてみよう。 



紫外線は、波長によってA波(UVA)、B波(UVB)、C波(UVC)の3種類に分かれているのは周知の事。



A波は、細胞の活動を活発にし生まれ変わりを促進させる。日光浴をすると若返る、元気がでると言われているのはそのためだ。



また、皮膚や肝臓に蓄えられたD2を、ビタミンD3に変える役目をする。ビタミンD3は、口から入ったカルシウムを、骨格を作るなど重要な働きをする『体内カルシウム』に再生をする。骨が丈夫になり、運動神経が良くなるのはこの『体内カルシウム』のためだ。



このビタミンD3は、やはり食べ物から摂ることはできず、紫外線を浴びる事でしか作ることができないらしい。ただし、このビタミンD3を取り入れるための日光浴の時間は1日20〜30分くらいでいいそうだ。



B波は、オゾン層で反射され地球上にはほんの少ししか射し込んでいなかったのだが、地球温暖化とフロンガスによって、オゾン層に穴が開き、B波の量が多くなってきた。シミや皮膚の細胞が破壊されて皮膚がんになる危険があると言われているのは、このB波のことだ。しかし、布団干しなどで活躍してくれる日光消毒は、B波の消毒作用のおかげだ。この消毒作用が、皮膚の細胞を傷つけるといわれている。


 
ちなみに私たちは、紫外線を目で見ている。
地球に到達する太陽光線の波長には幅があり、波長の長さにより、赤外線、紫外線、可視光線とそれぞれ呼び名がある。紫外線は、太陽光線の中で波長の短いエネルギーの高い光だ。雨上がりの虹を見たことがあると思うが、太陽光線が水滴を通り過ぎる時、屈折して出来るものだ。虹は、外側が赤(赤外線)、内側が紫(紫外線)に見える。波長の違いが色で分かれて見えるわけだが、こうして考えてみると自然の成り立ちって、スケールデカイよねぇ。



ちょっとした、紫外線豆知識だ。






JUGEMテーマ:紫外線と健康

| 紫外線・UV対策 | 21:11 | comments(0) | trackbacks(0) | egao-life |
はたたして紫外線の影響か?
JUGEMテーマ:紫外線と健康

 最近、右目の下にクマができ、日に日に黒くなってきていた。紫外線の影響でシミだと思い、ビタミンC配合のローションを塗り、夜寝る前は乳液と美容液をたっぷり塗って寝るようにしている。まぁ、シミなんて直ぐに良くなるものでもないと気楽にかまえているが。


 スキンケアの本を読んでいると、『塩害』という言葉に目が止まった。今、話題の佐伯チズさんの美肌カルテという本だ。その本によると、汗や涙に含まれる塩分によって、肌がひりひりしたり赤くなったりすることだそうだ。大きな原因が汗の放置。
 そう言えば、子供の頃汗をかいて、体中真っ赤になって寝ていたと両親から聞かされている。あせもも『塩害』だ。その本の中に、年齢を重ねると自然に涙が出る(まさしく私ことを書いてくれている)ということもあり、放置すると小じわの原因になるとあるそうである。


 私の右目は何故か、睡眠中に涙が出る。眼科で見てもらったのだが、何故涙が出るのか、原因は良くわからない。
 『塩害』と明らかに思える理由は、涙が出ない左目の方の下には一向にクマというかあざが出来ない。これだけはっきり出来てくれば、左目の下にもできてよさそうなものなのだ。ただ、睡眠中だけに涙が出ても、直ぐに濡れタオルで拭くという訳に行かず、ちょっと対応に困っている。催眠療法で、眠っているのに涙がでると自然に拭くという暗示をかけれればいいのだが、そうもいかない。


 紫外線の影響でクマが出来たのか、塩害のせいなのかのいずれにしても、肌を清潔にして保湿を充分に行うということは基本線は守った方がいいだろう。


 紫外線によってシミが出来る仕組みは、メラニンが原因というのは結構有名だが、シワが出来る仕組みはご存知だろうか?
 皮膚の弾力とハリは、コラーゲンとエラスチンというゼリーのようなものによってできているらしい。紫外線が当たるとコラーゲン線維は小さく切断されて、エラスチンが変性してしまう。普通、これらの線維は古いものはこわされ、新しく作られる。子供の頃には次々と新しいコラーゲンやエラスチンをつくる能力が高いので、壊れても新しい線維が置き換わっていくが、年をとると新しい線維をつくる能力が弱くなってくる。このため、皮膚が弾力を失ってたるみ、ひだができシワになるということだ。
 サプリメントとかにコラーゲンという成分表示がされて、良いといわれているのは、このためなのかと納得する。

 また、ニキビの跡にできる色素沈着によるしみもある。紫外線の季節はついつい紫外線を悪者にしてしまうが、きちんと自分の肌の状態を知るということも大切なことのひとつだ。

 最近のスキンケア商品はかなり多様化してきている。美容成分といっても各社違ったものをあげており、直ぐに、何のことなのか製品説明を充分読まなくてはイメージができないものも多い。
 お肌の悩み別に選べるコースがあったり、年齢ごとに選べたり、時にはカウンセリングがついていたりする。一昔前は、プラセンタなんて言葉を聴いたら、「こりゃ〜効き目があるぞ」なんて思ったものだが、現在さらにパワーアップしたものが、種類も多く、数も多数でているようだ。紫外線予防の化粧品についても、しかり、できるだけ自分にあったものを選びたいものだ。

 
 
| 紫外線・UV対策 | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) | egao-life |
太陽と仲良くしようよ
JUGEMテーマ:紫外線と健康

太陽 どうしても太陽を悪者にしたくない私としては、色々考えてみる。

 その時、ぴっと頭に光が射し込んできた。「なんでここ最近、言われ尽されている事なのに気がつかなかったのか」と思わず笑ってしまった。
 そう、太陽光発電だ。地球の石油が枯渇する日も近いと、次のエネルギー資源を求めて、人類は必死だ。個人の家の屋根に取り付けて発電する事ができる太陽光発電の設置に、国は補助金をつけて推奨している。しかも、取り付けたソラーパネルで作られた電気が使いきれなかったら、電力会社が逆に買い取ってくれるというシステムになっている。


 そして、もう一つ画期的な記事を見つけてしまった。
 
 『紫外線だけを吸収して発電する、透明な太陽電池の開発に成功したと産業技術総合研究所(茨城県つくば市)が25日発表した。面積を大きくできれば、窓ガラスに張って発電することもできる、 』という。


 窓ガラスに特別なシートを張れば、有害な紫外線は電気となり、それ以外必要な光と暖かさは私たちの体に直接届く、これは素晴らしい。実用化すれば少なくとも、窓に張ったシートがバリヤの役割をし、紫外線の心配はなくなるわけだ。もうひとつこのシートの隠された利点は、このシートを貼ると虫が寄ってこないらしい。約50%の虫は紫外線を感じて光に集まりるために、虫嫌いな方は一石二兆というわけだ。


 日光消毒という言葉がある。あの言葉は伊達にあるわけではなく、本当に消毒をしてくれるのだ。紫外線の中には殺菌作用があり、よく田舎でまな板や木のおひつなどの調理道具を、縁側にだしておいてある。布巾もワザワザ、台所の漂白剤につけて消毒するのではなく、日の光に干したほうが殺菌作用がある。布団も日の光に干すと気持がいいし、クリーニング屋さんに、「うちは天日で干します。」という言葉をきくと、なぜかしら清潔感が漂うのは、まんざら気のせいだけではないと思う。
 天気にいい日はカーテンを全開にしておけば、部屋の中の殺菌もしてくれるのだ。


 紫外線が私たちに体に与える悪影響は充分承知している。でも、「お日さまとなかよく付き合おうよ。」といいたいのだ。やはり、太古の昔から太陽のパワーを信じてきた私たち、むやみに太陽を悪物にしてしまうのは、『お天道様に申し訳ないじゃない』の!!


 




| 紫外線・UV対策 | 23:12 | comments(0) | trackbacks(0) | egao-life |
子供への紫外線対策
JUGEMテーマ:紫外線と健康


  紫外線対策は、言葉を変えれば『雨漏り対策』だと、この頃思う。冷蔵庫やスプレーなどフロンを放出する、便利な道具を使った代償に地球に穴を開けてしまった。気が付いても、直ぐに穴を塞ぐ事ができない。フロンガスなどの排出規制の効果で、1997年から回復しているらしいが、ふさがるのは、2050年あたりと予想されている。


 雨漏りをしている家で、あと40年余り暮らさなくてはならない。各個人個人が、正しい知識と対応と、それを継続をしていく努力が必要だ。


 最近はオゾン層破壊の問題に加えて、CO2の排出による地球温暖化の問題が叫ばれている。オゾン層の場合も確かに深刻ではあるが、CO2も地球の生態が変わってしまうほど重要な事になっている。なんと、問題が未解決のまま次々に問題が起きてしまったいる。最初に書いた例えで言うならば、乱暴に住んでしまったために、地球はあっちこっち傷めてしまった家だ。


 今考えなくてはいけないのは、私たちは自分達の快楽や、便利さのために働くのではなく、次の世代を担う子孫のために力を尽くすべきではないのか?
 高度成長時代?もういい! 物が余りすぎて、本当の幸せが見えなくなってきている。戦後何もなかった時代から、先輩達が今のような便利な時代を与えてくれたように、私たちは、私たちなりの何かを次の世代に残していかなくてはならなかったのではないか?


 紫外線を浴びたからといって直ぐに、皮膚ガンをなるわけではない。長期間浴び続けてからだの中に蓄積されていくうちに、DNAが傷つき皮膚ガンになるということだ。その間も、体はDNAが傷つかないように戦っている期間もあるわけだから、直ぐに発病するものではないのだ。しかし、徐々にむしばんでいき、悪影響を及ぼしている。というと対策は小さいうちから行い、蓄積率を下げたほうがいいのだ。
 赤ちゃんの紫外線対策とかサンスクリーンとがの商品がでているのはそのためなのだ。決して、化粧品メーカーの売り込みだとばかり言って無視するわけにはいかない。


 実際、子供は何もわからないわけだから、大人が紫外線について指導し、紫外線が強いといわれている5月には、帽子着用、UVカットの衣服の着用を促すことになる。
 夏場のプールも屋外から屋内にするとか、UVカットの水着着用を義務付けるとか、知る由もない子供に積極的に大人が指導していく必要があるのだ。


 子供への紫外線対策は、必要な時期にきている。




| 紫外線・UV対策 | 20:56 | comments(0) | trackbacks(0) | egao-life |
紫外線 日焼け止めの選び方
JUGEMテーマ:紫外線と健康

化粧ケース海水浴に行く目的は、やはり日焼けが目的。かつての私の若い頃は、一番数値の大きい日焼け用オイルを買って、海に入ることもせず、ひたすら塗る! 塗る!! 塗る!!!を繰り返していたけれど、果たして一番数値が大きい日焼けオイルを使ったのが、正しいのかどうかは、今となっては、(*^・ェ・)?だよね。


日焼け止めを防ぐ方法としても、これと同じようにとにかく、SPFの数値の大きいもの、PAの+が3つあるものなんて判断だけで、購入するほど単純なものではないようだ。少なくとも紫外線が肌に及ぼす影響と、自分自身の体質とを考慮して、日焼け止めを購入する必要があるようだ。



マツモトキヨシにでも行こうものなら、日焼け止めのコーナーには、クリーム、乳液、ローション、下地、ジェル、スプレーと所狭しと並べられている。中には、使い方がわからないものまであって、年を感じることもある(笑)。


例えば、ローションをつけて、乳液をつけて、下地をつけて、お化粧をして、スプレーをつけて、それら全てに、日焼け止めの成分が入っていたとるするとどうだろう。それらのSPFを全て加算したパワーがあるかと問われると、誰も「はい、そうです。」とは言わない。重ねて塗れば、汗で取れたりする分を加味して、持続時間は長くなるかもしれないが、それ以上のことはないのだ。



日焼け止めの成分についても、「紫外線散乱剤」と「紫外線吸収剤」の2つに分かれている。「紫外線散乱剤」は、その名の通り、鏡のような効果で紫外線を散乱、「紫外線吸収剤」は極微細な粒子で、紫外線を成分自身で吸収、紫外線が皮膚に浸透するのを防ぐという役割らしい。



「紫外線吸収剤は人によって肌荒れを起こす」と言われているようだが、その効果は、「紫外線吸収剤」のほうが紫外線を強力にカットする。敏感肌で肌に自信のない方は、「紫外線散乱剤」、紫外線を徹底的に排除したい方は、「紫外線吸収剤」と、ひとまず考えてよさそうだ。



さて、UV対策化粧品には、必ずといっていいほど書かれている、SPFとPAが書かれている。PAは、紫外線Aを防ぐ指標、SPFは、紫外線Bを防ぐ指標だ。


通常SPF1で約15分間、肌に対する紫外線の影響を遅らせることが出来るといわれているので、普段生活をする分には、SPF15〜25もあれば十分といわれている。

例えば、15(SPF)×20分とすると持続時間は5時間。
5時間経過している頃には、汗でクリームは剥がれるので、5時間以上持続するクリームをつけるよりは、5時間位でつけ直した方が、得策ということになる。


SPFの数値が高いものは、それだけ肌の負担になりやすいために、むやみにSPFの高い数値だけを求めてもしょうがないということだ。



PAの方は「+」の数によって3段階で評価されている。「+」では、効果あり、「++」では、かなり効果があり、「+++」では非常に効果があるとなっている。紫外線Aが肌に及ぼす影響については、あまりないとされていることが多く、実際にはあまり解明されていないのではと密かに思っている。

| 紫外線・UV対策 | 20:49 | comments(0) | trackbacks(0) | egao-life |
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