笑顔で生活

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母の日コンサート
JUGEMテーマ:家族

 海援隊の母に捧げるバラードをご存知の方は、多いだろう。この曲を聴いた時、なんて自分の家の恥をさらけ出してカッコが悪いと思っていたが、武田鉄矢の本音のところの感謝の表現の仕方なのだと最近わかってきた。ぶきっちょな詩ではあるが、何度も聴くうちに味わいが深まる不思議な歌詞だ。


世界の人口、65億。65億人分の母はいるけれど、それぞれの母親は違う。私の母に向けて母だけに語りかける感謝の言葉は、公共の電波をとおして流し続けることなんて出来ない。たとえ、私が武田鉄也よりも、有名な歌手だったとしても出来ない。


確かに、森進一氏の『おふくろさん』とか、山口百恵の『コスモス』だとか、母へのメッセージ曲はある。あるけれども、別に誰が誰へと、固有のメッセージではない。あるかもしれないが、誰も知らない。自分の母に向かってのメッセージ、かなり強烈だ。

武田鉄矢って、今にして思えば、でかいよねぇ。


ちょこっと抜粋

〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*

母に捧げるバラード


 武田鉄矢 作詞
  海援隊 作曲


 <語り>
 お母さん今僕は思っています 僕に故郷(ふるさと)なんかなくなってしまったんじゃないかと
 そしてひとつ残っている故郷があるとすればお母さんそれはあなた自身です
 あなたは何から何まで故郷そのものです 今ここでこうして静かに目を閉じていると
 お母さんあなたの声が聞こえてくるんです おかあさんの声が聞こえてくるんです


 <歌>
 今も聞こえるあのおふくろの声
 僕に人生を教えてくれた優しいおふくろ


〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*

そういえば、今年も、大阪城ホール (大阪府)で、5月9日(日)に『2010 母に感謝のコンサート』をやるみたい。出演は、森山良子、南こうせつ、由紀さおり、安田祥子、海援隊などなどの方たちだ。
えーと、受付期間は、あらっ!、いやだあさって3月17日(水)までじゃないの。お好きな方はお見逃しなく。
 

| 母の日 | 19:55 | comments(0) | trackbacks(0) | egao-life |
母の日のプレゼント
JUGEMテーマ:家族

 何年か前に母の日に、Tシャツをプレゼントしたことがある。母はTシャツを持っていなかったし、何と言ってもTシャツは、ボタンやファスナーもなく簡単に着れて、洗濯もラク、その後たたむのもラクと信じていた。きっと、母もそのメリットに気が付けば喜ぶと思ったのだ。母は、Tシャツのメリットがわかっていないので、そのよさを教えてあげようと思った。

既に、♪母の日プレゼントの文字があちらこちらの店で見える、玉川高島屋へ行き、母の日のイベントに、自分も参加していることにちょっと嬉しい気分がした。上品な店内のディスプレイと、Tシャツというアイディアに満足して、バラの花が付いた袋に入れてもらい意気揚々と帰った。ずっと変わらない高島屋のブランドシンポル『バラの花』、多分嫌いな人はいないと思う。そう私の母だって!!!
Tシャツのデザインも大人の女性が着るように、凝った花の刺繍が施されていて上品な雰囲気をかもしだしている。プリントされている安物でないということが、さらに私を元気づかせて母に渡した。

中を開けた瞬間、母はこう言ったのだ。「前あきでない服は着られないわ。」
ガァーン!・・・ ボタンもファスナーもなく簡単に着れるのに・・・と私は思ったが、直ぐに頭からかぶって着る服を母は1枚も持っていないことに気が付いた。
「ここを切って、ボタンをつけて直してもいいんだけど、目も最近薄いし洋裁も全然やっていないから面倒だわー。」と、前身ごろを指して母は言葉を続ける。

えっーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。
母のことは、私が1番わかっていると思っていた。末娘だし、どんどん親の手を離れてあまり母と接しない兄弟と違って、普段から会話を持っているのは私だったからだ。しかし、母の洋服のセンスに関してや、こだわりに関しては、全く気が付いてはいなかったのだ。
 
ん?センス?こだわり?というより、母は、手を上に上げるのがきっと痛いのだとその時気が付いた。なっ、なんという親不孝な娘なの、わたしって、


母に日での洋服のプレゼントはこの日以来、行なっていない。ちよっとしたトラウマになったのだ。



 

| 母の日 | 20:37 | comments(0) | trackbacks(0) | egao-life |
母の日カーネーション
JUGEMテーマ:家族

カーネーションカーネーションを送るのが決まりになっている母の日だが、色によっても意味がある。人は花言葉があるということより先に、花の色に意味があるのだということを先に知るに違いない。

母のいる人は赤いカーネーション、いない人は白いカーネーションと学校の先生に教わり、白いカーネーションをつけている子に対して、強い罪悪感を感じたのを覚えている。 白と言う色は、私にとって罪悪感の色だ。


赤と白以外にも、色によって意味をもっているようだ。
  赤    :『母への愛』『情熱』『真実の愛』『愛情』
  濃い赤 :『欲望』『私の心に悲しみを』
  オレンジ:『熱烈な愛』
  白    :『尊敬』『純潔の愛』『亡き母を偲ぶ』『わたしの愛情は生きている』
  ピンク :『感動』『感謝』『熱愛の告白』『美しい仕草』
  黄色  :『美』『軽蔑・侮蔑』『嫉妬』『愛情の揺らぎ』『友情』
  紫    :『誇り』『気品』
  青    :『永遠の幸福』


最近カーネーションで青色が新種改良されたという話を聴いた。めずらしいので、母の日に1本くらい赤のなかに入れても、きっと綺麗だし喜ばれると思う。
花言葉を見てみると、どの色も敬愛の気持が込められていて、黄色に少しマイナスの意味があるが、赤以外の色をいれても問題はなさそうだ。母の好みの色を選ベば良いぶのが良い。


ところで、カーネーションの花のゆらいだが、カーネーションは、聖母マリアが、罪を背負って十字架にかけられたキリストを思って落とした涙の後に 咲いた花と言われている。母親の子供を思う気持を象徴しているので、母の日に使われたようだ。念のために、聖母マリアはキリストのお母さんよ。そんなこたぁー、知ってるよねぇ。


ちなみに、カーネーション以外の花言葉を意識しはじめるのって、やはり異性を意識する頃じゃないない?私はそうだった。o(*^▽^*)o

| 母の日 | 21:26 | comments(0) | trackbacks(0) | egao-life |
母の日手作りプレゼント


子供が書いた絵 近所に幼稚園があって、1度だけ母の日の少し前に、園児を迎えに来たお母さん達の集団に出逢ったことがある。

その日に限って、自転車に籠に赤いものが刺してある。別の方のバックにも赤いものが見える。園児が赤い棒のようなものを振り回している。ん?なんだろう。
お手製のカーネーションだ。幼稚園で先生に教わって各自が作ったのだ。不恰好だけれど、何だかうらやましい。

無遠慮に、目を凝らしてみると赤いクレープ紙に、ギザギザに切り込みを入れて花にし、手芸のリボンフラワーを作るときに使う緑のテープで、割り箸に巻きつけてある。葉っぱは、折り紙で、やはり緑のテープで巻きつけてあった。
お金のかかっていない、素朴なカーネーション。だけど、世界で一つしかない。紅葉のような手が作った、手作りカーネーション、最高の母の日ギフトだ。


ところで、子供が書いた両親の絵とか、親はどんな気持で貰うのだろう。子供がいない私にはわからないが、多分、心が溶けて流れていってしまうのではないだろうか?年齢に応じて感謝の形が違ってくる。でも、一番親として、嬉しい感謝のプレゼントはこの時期ではないかと勝手に考える。
もう少し欲を言えば、これにお菓子の箱のボール紙で作った『母の日カード』を、付けるとなお気が利いている。


高価なスカーフや、バックも、それなりに気持が華やぐが、小さな手で、純粋な気持を織り交ぜて作った真っ赤なカーネーションに、優るものなんてあるだろうか? 私の母が、反抗期を通り過ぎ、生意気な娘の行動を黙って許してくれているのは、この時期のおかげかもしれない。


でも、私は、母に手作りのカーネーションなんて作ったことはなかったなぁ。もし今の私が、手作りにこだわるならば、夕食をフルコースの豪華なものにするとか、普段購入しないフルーツを入れてスイーツをつくるとかといったところ。手作りギフトサイトでも見て、色々研究するのも面白いかもしれない。
多分、面倒でやらないだろうな。あっ、母よゴメンなさい。



 

| 母の日 | 20:47 | comments(0) | trackbacks(0) | egao-life |
母の日に何を贈る?
母の日にいったい何をあげたら喜ばれるのかしら、いくつになってもわからないと言うのがほとんどのはず。

じゃ、母の日に贈ってはいけないものってあるのかしら?

他の人は、何をぷれぜんとしているんだろう?

一般的なに、母の日のギフトでおススメの物は何かしら?



時々、知り合いにおめでたい事があると利用する『ギフトの常識 心得 贈物の基礎知識』のサイトで調べてみる。



こうすべきとか、こうしては駄目といったものの記述はなかった。きっと気持があれば何でもいいのだ。



それでも、やっぱり考える。

最近の傾向を他のサイトも参考にしながらまとめてみると、こんな感じだ。



母の日のプレゼントランキング

・1位  : 花束

・2位  : ブラウス

・3位  : セーター

・4位  : 鉢植え

・5位  : パジャマ

・6位  : 肌着

・7位  : アクセサリー

・8位  : 現金    

・9位  : カーディガン

・10位 : 財布



母の日に送ってはいけないものは、贈る側の子供の身の丈にあわない豪華なもの、今もこれからも使う必要がないものかな。



ピアスをしないお母様にピアスを送ったところでどうなのよって感じだもの。

ヨン様を知らない人に、ヨン様のツァーチケットをあげても、別の意味で楽しめるかもしれないけど、あまり意味ない。



母の日メッセージあれこれ

・「お母さんありがとう」・・・定番

・“Happy Mother's Day”・・・母の日発祥の地、アメリカでの定番

・“Thank you お母さんの名前 ”

・“I appreciate great mom お母さんの名前 ”

・上記の慣用句のあとに、親子だけに通じるエピソードなど書き加えるのも良いらしい。・カード以外に、携帯電話にグリーティングメールを送るという手も請けるかもしれない。



母の日に送る花 

・カーネーション・・・定番



他には、母の好きな花を送るというのも最近の流れのようだ。

・バラ・・・カーネーションの次に多い。華やかさが魅力

      また、ドライフラワーやプリザーブドフラワーなどにも出来る

・ユリ・・・お母さんが好きな花の上位にランキング

・胡蝶蘭・・・高価な花でありながら母に日へのプレゼントとしても人気が高い。

・あじさい、クレマチス・・・長い梅雨を美しい色合いで演出するため人気が高い

勢い込んで、調べたがあまり多くのことをかけなかった。

やはり、母の喜ぶものを自分で考えるのが一番ということなのだ。



JUGEMテーマ:家族
| 母の日 | 20:48 | comments(0) | trackbacks(0) | egao-life |
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