笑顔で生活

笑顔が苦手な人だって大丈夫です。
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引越しの荷づくりの順序
引っ越しを経験した方ならご存知。

たとえ家財道具一式を運び出すにしても、当日までの生活が出来るように荷造りをしなくてはならない。



引越しの荷造りの順序は、当日必ず使用するものと、引越し先で、真っ先に使用するものをピックアップしてから、他の物を梱包作業をすることになる。



引越しの前日や当日の食事は、コンビニでいいかな?と決めて、食器は前日のお昼までに全部梱包したとしても、寝具やお風呂用品はそうはいかなかったりする。

お茶くらいは飲みたいと考えていたら、やかんやコップは残しておかなくてはならない。洗顔用品や、ブラシ、髭剃り、スキンケア化粧品なども必要だ。

冬や夏なら、暖房器具やエアコンなどは残して寒さ、暑さをしのぎたいし、カーテンは当日でないと外せないだろう。

庭やバルコニーの植木も、箱にしまう訳にはいかないので、そのままだ。



意外と、当日まで使用する品物はあるものなのだ。



引越し先では、いくらハウスクリーニングで清掃済みであっても、気になる場所が直ぐに拭ける雑巾やテッシュは、直ぐに取り出せた方がよい。



ハウスクリーニング業者が入っていない家だったら、万が一のために掃除機やほうきも直ぐに出る状態の方がいいだろう。雑巾も複数枚(出来るだけ沢山)、バケツと一緒に用意しておくと、直ぐに収納の準備が整うので便利だ。



スリッパやタオル、洗面用具など、引越し当日まで仕舞えなかったものは、直ぐに必要になるので、箱につけるしるしは特別目立つ色がいい。

4つの側面に赤いテープを張っておくと、段ボールを積み重ねられた時でも、簡単に見つかるのでおススメだ。



引越し当日まで使用しなくても生活に差し支えないもの、引越し先で直ぐに必要なもの以外の荷造りの順序は、こんな感じ。

重いもの ⇒ 違う季節のもの ⇒ 趣味のもの ⇒ 毎日使用しないもの ⇒ 引越し1週間前まで使用しないものの順番で詰めていく。

重いものを一番に詰めるのは、段ボールを重ねた時に上に重いものを載せると、下の箱が潰れるのではないと、心配でしょうがなかったことがあったからだ。



私の引越し荷造りの裏技をご披露する。

まずは、大きな布団袋を1つ用意しておく。

バジャマや洗濯物、化粧品、常備薬などを、ビニールの袋などを使って小分けしながら、全部一緒に入れてしまうのだ。

スボラのように思えるが、実際、ひっちゃかめっちゃか、あれもこれもと頭が混乱している時に、何もかもいっしょくたに入れることができる袋があるのは便利なのだ。



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| 引越し | 21:25 | comments(0) | trackbacks(0) | egao-life |
引越し業者の選び方 | 安いだけで選んでは駄目よ
折角広い一軒家を購入しても、否応なしに命じられる転勤。

宮仕え身としてはやむ追えないとしても、新築の家に合わせて購入した家具や食器が、もし引越しの運送中に壊れたりしたらと心配❤




引越しの場合、安ければ安いに越したことはないけど、費用以前に気になるのが、家具や電化製品、食器などの梱包方法ではないかと思う。



大きな家具だと、運んでいる途中に、家の柱やドアを傷つけてしまうかもしれないし、建物に傷がつくのも嫌だ。

引越し屋さんは、養生をきちんと行ってくれるのかしらと、心配だ。

賃貸の場合は、尚更、貸している方の心情まで心配して、気が気でないというのが本当のところだろう。最近の大家さん怖いしね。



何度か引越しをしたが、どんなに丁寧に家具を梱包してもらっても、必ず一つは傷がついている。食器が割れていることもあった!

電化製品も、「丁度寿命と重なったのよ。」と友達に言われるが、引越し直後に良く壊れる。



冷蔵庫などは、重いので引越しの間、1回や2回は地面に撃ちつけているのかもしれない。

たとえ、引きずった後を見つけても、何度も階段の上り下りをしなくてはならない、引越しの作業員の方の疲れた顔を見ると、『イチイチ、ネチネチ言っても』と諦めてしまう。



食器も、お洒落で気に入っているものに限って、薄くて華奢なのだ。

大事なものほど壊れやすい。



私がよく利用していたのは、古いが松本引越センターだ。

色々あって、倒産してしまったが、最初に松本引越センターの営業の方が家に来た時、電灯などの梱包の仕方や、梱包資材の説明をしていたのを覚えている。



その時は、その説明が何を意味しているのかは理解できなかった。

「うちの荷物の量とか、気になならないのかな?」と変だなという印象しかなかったのだが、後に他の引っ越し業者を頼んだ時、はっきりその差に気がついた。

その業者は安いがウリ物の引越し屋さんで、そんなことを全く意識していなかったために、痛い目に遭ったのだ。



安いだけで引っ越し業者を選んではいけない。

テレビで宣伝しているからとか、イメージがよいからとかでも、引越し屋を選んでいけない。

大切な家財道具を、大切に扱ってくれるところが、一番よい引越し業者なのだと言い切りたい。





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| 引越し | 21:33 | comments(0) | trackbacks(0) | egao-life |
引越しを友達に頼む
引越し友達引越しを友達に頼んだことがあった。というより、結婚祝いに友達がかってでてくれたのだ。現在のように、普通免許で2トントラックが運転できない時代だったこともあり、トラックを持ち出してくれた方には、特に気を使った。




体育会系の人間ばかりで、階段を駆け上がるように荷物を下ろし、各々の車で新居へ。

新居でもあっという間の出来事で、口があんぐり空いたものだ。



引越しを友達に頼んで、人夫の費用を安く上げようと考える人がいるようだが、私は嫌だなって思った。友達はよくやってくれたし、その時の働きは、すばやくて、正確で、文句のつけようがなかったが、やはり気を使うのだ。

最も、新婚の引越しなんて、家電も家具も既に設置済みなので、衣類や書籍といった、一人暮らし二人分程度のものでしかなかったのだが・・・



お昼は、お礼の気持ちもあって『松竹梅』の松のランクを人数+2?位多目に頼んだけど、みんな、お腹がすいていたので味わうどころではなかったのではないかしら。



引越しを友人に頼んで、タダにしようなんてセコイまねをしないで、お金で済むことはお金で澄ました方が、気分も楽だし、万が一破損なんてことになったら、思いっきり怒れるじゃない?



やっぱ、引越しは引越し屋さんに頼むべきだと思うよ〜。





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| 引越し | 13:43 | comments(0) | trackbacks(0) | egao-life |
引越先での引っ越しの挨拶は、後あとのために必須
引越し挨拶引越しする場合は、今住んでいるご近所と、転居先の近所のあいさつ回りをする方は多いが、今住んでいるところを省略しても転居先は、必ずやっておいた方が良い。

特に、マンションやアパートなど集合住宅に住んでいる方には、大切なこと。




近隣トラブル回避ということもあるが、意外なお得な情報を入手できたり、同じアパート内での人間関係、大家さん(或いは管理人さん)の人柄など、後あと知っておいて良かったと思うことが沢山聞けるからだ。



人間って、やはり嫌われたくないので、相手の懐に入るように寄り添えば、意外に色々なことを話してくれる人は多い。あいさつ回りの時は絶好のチャンスと思っている。



実際、問題が生じた時、最初の引越挨拶周りの時に得た情報が、役に立った経験がある。一人暮らしの場合は、かなりおっくうだが、最初の挨拶を行うかどうかで、嫌な思いを避けられる場合もあるのだ。



勿論、引越時の騒音や荷物の運搬中に迷惑をかけるために、「引越しの挨拶はマナーよ!」という方には、あえて言うまでも無いかもしれない。



挨拶の品物も、社宅などの場合は、他のお宅から貰ったものと値段的に遜色ないものを、渡した方が無難だ。いい恰好をしようとして、ちょっと気取ったものや、高価なものを渡すとかえって、悪口に種にされてしまうからだ。



私の引っ越しで近所に挨拶品は、タオル類、石鹸、クッキーといった日常品。

値段は、500円前後だったと思う。



渡すお宅の優先順序は、真下のお宅(マンションの場合は上下の音は意外に響く) ⇒ 真上 ⇒ 左右(布団の埃などで意外に迷惑をかけている) ⇒ 自治体等がある場合は代表の方や、同じ区画内での当番の方 ⇒ 子供の友達のお宅、といった感じだ。



昔の公団住宅のように、階段が、2軒おきについていて、玄関同士が向かい合っているところは、同じ階段を使用するお宅全てに回った方が無難だ。





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| 引越し | 22:02 | comments(0) | trackbacks(0) | egao-life |
困っちゃう引越しの時のペット
ペットの引越しペットを飼っている方、引越しの時困らないのかしら?

ちょっと近くの引越しなら、車に一緒に載せて移動させることができけど、長距離だとね。



うちでも、何度かペット同伴で引越ししたけど、ペットの表情を見てみると、辛かったようだ。




ただでさえ、家の中で自由に歩き回っているペットは、狭い車の中で同じ姿勢でいなくてはならないというのは、どうやら彼なりにストレスがたまるらしい。

車は勿論、電車にもあまりのせたことが無かったために、車酔いをしたとも考える。

引越しの前に、車に少しづつのせて慣れさせておくと、かなり違うのよと後で教えてもらった。



いつもは、尾がはちきれんばかりに振って愛嬌をふりまく愛犬なのに、尻尾は垂れ、目はうつろで、すっかり元気をなくしてしまったのだ。



引越し先でも、ペットのストレスはたまるばかり。

見知らぬ土地で、いままでとは勝手の違う環境(気温とか空気の臭い)に戸惑っている様子。

特に犬は臭覚がするどいので、空気の悪いところから空気の綺麗なところへの引越しだったら、大丈夫だけど、我が家はその逆だったので最悪。

幹線道路のそばのマンションで、排気ガスの臭いも堪えてといったご様子。



ごめんねぇ〜。

これからは、ココに住まなくちゃ生活できないんだよぉ〜

と訳の分からない弁解をまくし立てて、元気のない犬を力づける。



温度差に敏感、神経質なペットなら、ペットの引越しをしてくれる業者さんにお願いした方がよさそうだ。

子どもなら、泣いたり、文句を言ったり、することが出来るけど、自分の状況を上手く表現できないペットは、動物のことを良く知っている専門家にお願いするのが一番なのだとつくづく実感した。



引越しの日は、結構忙しくて、細かいことに気配りできないし楽だと思うよ。





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| 引越し | 08:23 | comments(0) | trackbacks(0) | egao-life |