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家具転倒防止対策を行っていますか?
『災害は忘れたころにやってくる』なんて言葉があるけど、忘れるも何も他人事のように

過ごしていることが多い。



6月30日に起きた松本地震で、雑誌の下敷きなって死亡している男性が見つかった

ニュースを見た。災害は時を選ばないので、家具の地震対策をきちんと

行わなくてはと思い知らされたニュースだ。



先の東日本大震災では、仏壇が3メートル飛んだという。頭にでも当たって

いたら即死ということ。

岩手県・宮城県・福島県では、死因は水死 92.5%だったが、

阪神・淡路大震災では、死者の約90%が倒壊した家屋や家具の下敷きによる

圧死でだったのだ。この時の話では、仏壇はおろか、テレビや便器まで飛んで来たそうだ。



家具の転倒防止の大切さを言われ始めていながら、なかなか行動に起こせないのは

やはり、災害の実感が無いからだと思う。

家具の転倒防止グッズは、東急ハンズを始め沢山置いてあり、選ぶのに迷うが、

やはり家の柱に、しっかり家具を固定してしまうのがベストだそうです。



また、食器棚や窓ガラスなど割れやすいものは、保護フィルムを貼っておくと、

ガラスで足を切る危険を回避することができる。



被災した方の話を聞く機会があれば、積極的に聞きに行き、転倒予防対策などの

耐震対策の意識付けとなって良いのにね。



震度6以上だと、家具を固定していても倒れると聞いた。一瞬にして倒れるのと異なり、

固定してあった釘やつっかえ棒が外れるまでの、数秒の時間を稼ぐことができる。

『身一つで逃げた』なんて言葉どおり、まさに、身一つ助かる可能性は、

このわずか数秒のことだ。





【外部関連情報】

地震などに備えて、災害対策用のグッズ一覧




| 防災対策 | 07:28 | comments(0) | trackbacks(0) | egao-life |
地震シェルターに防災ベットを使うのはナイスだね
先の東日本大震災は津波の被害が1番であったが、地震の被害はやはり家具の転倒や、倒壊した家の下敷きになること。

阪神・淡路大震災では亡くなった人の8割以上が家屋の倒壊や家具の転倒による圧死だった。最近の能登半島地震や新潟県中越沖地震などでも家屋の倒壊がみられた。



住宅の耐震工事が理想だが、すぐにはと躊躇している人は、耐震シェルタ―がいいのではと思う。

健康ですぐに動ける人は屋外に飛び出すことは可能だが、寝たきりのお年寄りはそうはいかない。家に人がいても、おとなひとり運び出すだけの時間があるとは限らないのだ。



先日テレビで、おとなひとり入れる箱型のシェルターを見た。

何トンかの重さに耐えれるようになっているのだそうだ。だた、脚が不自由だったりすると、シェルターのところに行くのまでが、大変だ。



しかも、このシェルター押し入れに入れると、丁度良い間仕切りになり、いつしか整理用のグッズに変貌しかねない。人間が退避できる空間って、日本の住宅事情では、なかなか容易にとれるご家庭も少ないのではないだろうか?

そんな折、防災ベットのサイトを見つけてしまった。ホームシェルターベッドというような名前だ。

NICEだね。



ベットがおける空間のあるお宅なら、ベットを高くしてその下に潜り込めば大丈夫。

さらに、ベットの下に、非常食や飲料水が入った非常袋があれば、しばらく救助が来なくてもお腹がすいてといったことも無く退避していられる。



就寝のとき地震があって物が落ちてきた時のために、頭から胸までカバーする、フードを広げることが可能になっているのも芸が細かい。



でも、自分で動くことができないお年寄りはこれでも、不十分と考えていたら、ベットの上をフレームで覆うベットがあった。ちょうとジャングルジムの下に、ベットが置かれているといったイメージだ。



フレームが鉄骨であるために、重さが120Kgと半端ではない。このベットを運ぶことになった宅配業者は、かなりの体力の持ち主で無いと、無理だろう。

重さが重いために、1階に設置することになるが、旧耐震基準の木造建築で使用するにはもってこいとなる。



何より私が強調したいのは、このベットはあっちこっちの市町村で補助して貰えるということ。補助金の額は市によって異なるが、耐震基準の住宅へのリフォームを行うことに比べれば、気持ちが楽なのではと思う。



参照URL:http://www.itscom.net/safety/column/053.html





健常者向け、地震対策耐震ベット ⇒⇒⇒ 







| 防災対策 | 20:56 | comments(0) | trackbacks(0) | egao-life |
地震予知センターに動物が勤務するかも?
ほんの一瞬で生命の分かれ目となる場合がある。

地震が起きた時、『身ひとつで逃げるのがやっとだった』という話を

よく聞くところによると、地震の予知の大切さが分かってくる。



地震直前の動物の異常行動は、あっちこっちで報告されてはいるが、

未だに科学的な確証が得られないというのが事実のようだ。ただ一つ分かっているのは、

動物は電磁波に反応する。でも、動物の中のどの感覚器や組織が働いて、

そういう現象になるかがわからないため、仮説という域をでていない。



動物の地震予知能力として、下記のような情報がある。



・阪神淡路大震災では、20〜40頭の猫を飼うブリーダー達は、地震の前日から

行動が変だったといっている。どれも、買主からすれば絶対ない行動だった。

  ● 変なところ(トイレ以外)でおしっこをした

  ● いつも寝る場所で寝てなかった

  ● お気に入りのぬいぐるみを壊した

ブリーダー以外にも、

  ● カラスが群れをなしている木に、カラスが一羽もいなかった

  ● 犬が異常に吠えた

  ● 飼っている犬や猫が地震が起きる前に激しく泣いて起こした等



・スマトラ沖大地震では、ゾウが地震を予知し観光客を乗せたまま非難した。

この時、多くの家や人間が波に襲われたことは、テレビの映像で知っていると思う。

しかも、スリランカ南東部のヤラ国立公園にいた野生動物は、

逃げていたために死骸が無かったという。



・中国遼寧省(りょうねいしょう)での地震では、

  ● 鼠が群れをなして走り回っている

  ● 冬眠中の蛇がいる

  ● 鶏が群れをなして空を飛んでいる等など

中国当局が、異常を察知し、予報を出した数時間後にM7.3の地震が起きた。



1994年・カリフォルニア、1999年・ギリシャ、トルコの大地震前では、

行動例が多数報告された。

  ● 犬が突然、意味もなく、吠え続ける

  ● 鳥がかごの中で、せわしなく飛び回る

  ● 猫が異常に臆病になって、隠れようとする





これに対して、米国地質調査学会の地震学者らは、「動物の予知能力」に懐疑的。

それは、上記のような現象はあるが、そこに「明確な再現性を持つ因果関係」を

見出す事が出来ないからだ。



また、一連の報告を地質学者の多くは、「"心理的な注目効果"に過ぎない」としている。大地震や災害の前であった時のみ、事後的にそうした異常行動を思い出し、

『結果論的な関係性』を見出しているに過ぎないともいわれている。





さて、今後はどうこの問題解決していくのか、興味あるね。






| 防災対策 | 22:34 | comments(0) | trackbacks(0) | egao-life |
日本人だけが何故、防災頭巾を使用するのか?
畳に正座する日本人の生活から生まれた座布団が、防災頭巾の始まりだ。

第二次世界大戦の頃、空襲で上から瓦や、ガラス窓の破片が落ちてきたり、

飛んできたものから、頭や肩を保護するために、2枚の座布団を組み合わせて作った。

また、火の粉があたり頭が燃えることを防ぐために、防災頭巾なら

水に浸すことができる。

こんなことから、地震や火災などの災害時に防災頭巾を使用するという習慣ができのだ。



成長期の学生に、ヘルメットではなく防災頭巾を常備するのが普通で、

それは、どうしてなのかいろいろ調べてみた。





1.成長期の子供の頭のサイズも変化するので、サイズを選ばない布製の頭巾は便利。

通常、大きすぎるヘルメットは、移動中にズレたり、ふらついたりして危険。

小さすぎるヘルメットは、頭が締め付けられ頭部の血流が悪くなり、

とっさの判断能力が低下して危険。

自分にあったヘルメットを使用することが望ましいが、成長期だと

毎年買い替えなくてはならなくなり、不経済だ。





2.保管スペースが節約できる。

日本の家屋も、学校の座席の周りも、一人ひとりがヘルメットを置くとなると、

かなり窮屈になることが多い。防災頭巾だと椅子の上に敷いておく等兼用できるので、

場所をとらないというメリットがある。



そんな悩みを解決するために、折りたたみヘルメットといったものもでている。

頭のサイズも約47センチから60センチと広範囲に対応できるようだ。

この次世代型防災頭巾が実用に耐えられるものかどうかが、

今後の課題となり関心のあるところ。





3.顎の紐は、命綱にもなるが、危険でもある。

バイク事故などで車道に放り出された時、顎の紐を締めていないとヘルメットが

頭から離れ、頭を舗装された道路に強く打つ危険がある。

災害時に置いても、物がぶつかるたびに、ヘルメットがずれるようでは、

安全に非難することが難しい。



しかし、一方、爆風で吹き飛ばされた時、紐が引っ張られ

首に衝撃が伝わり損傷を与えるという場合もある。米兵がヘルメットのストラップを

していないのは、爆風を受けて首の骨折を避けるためと言われている。





4.自転車やバイクのヘルメットとの兼用はできない。

休日に、川沿いをサイクリングするお子さんは、自転車用のメットをもっているので、

兼用できるのではと考えているかもしれない。

でも、そうした運動用のヘルメットは、汗をかくことを想定しているので風通しを

良くするために穴があいていることが多い。スポーツ性を重視したものなら、

なおさらのはず。穴のあいているヘルメットでは、砕かれたガラスの破片や、

火の粉を防ぐことは無理。



また、ヘルメットの種類はおおざっぱに分けで3種類。

   a. 飛んできたり落下したものの衝撃を防止する。

   b. 墜落・転落による危険を防止する。

   c. 電気による危険を防止する。

実は、aとbを兼用するものもある。衝撃を吸収するメットの構造が違うので、

日頃から兼用できるものであるかどうかのチェックをしておくと、

いざという時に役立つ。





JUGEMテーマ:防災グッズ



| 防災対策 | 08:04 | comments(0) | trackbacks(0) | egao-life |
サーバの消費電力の節電対策が大きく変わる
IT節電 データセンタの消費電力

東日本大震災以来、エネルギー問題に日本中が知恵を絞るなか、

IT業界に2009年頃から、IT節電の動きがあることを発見した。




2009年日経コンピュータ 中田敦記者が発表したところによると、

最新データーセンターはエアコンを使わないのが常識になっているという。



データセンターは電気代だけで年間数億円以上になるので、

電力の活用方法がそのまま、コストに響いてくるというのだ。



ITではトップを走るグーグルのデータセンターは、建物の中にあるのではなく、

並べられたコンテナの中にある。コンテナには、

外気を使用して冷却した冷却水を供給し、消費電力を抑えるというものだ。

寒いくらいに冷房の入った部屋にサーバーを置いている日本と異なり、

グーグル、アマゾン、マイクロソフトともデータセンターは、

みなコンテナのような建物になっているという。



しかも、グーグルの節電対応は、私たちの常識では考えられないところに

構想を立てていた。

グーグルはデータセンターには、一切冷房装置を設置せず、サーバーが熱くなったら

スイッチを切ってサーバーが冷めるまで待つという方式。

その間、ほかの地方に設置してあるサーバーに切り替えを行うというものらしい。

夜間の地域のデータセンターを稼働すれば、低い外気温を活用でき

夜間の安い電気料金を利用することができるという考え方らしい。

2009年、当時、ベルギーで稼働が始まっていた。



実は同時期に、日本でもインターネットイニシアティブ(IIJ)が、

エアコンを使用しないで、サーバを外気で冷却するという実験を開始することを

発表していた。日本の場合、湿度がネックで、他の国の仕組みを

そのまま踏襲するという訳にはいかない。



そんな流れを読んで、今現在どうなっているのかと調べてみたら、

今年2011年4月26日の記事に、

『IIJ、外気冷却コンテナユニットを用いた「松江データセンターパーク」を開設』

を見つけた。



さーすがー!



外気冷却コンテナユニットによって構成されるデータセンターは、

商用として国内初となるそうだ。



時代は、少しづつ動いている。

震災で大きなダメージを受けてしまった日本だが、まだまだ、

立ち直る知恵も体力もあるから、全然大丈夫だよ。



参照URL:http://www.publickey1.jp/blog/10/post_102.html





JUGEMテーマ:エネルギー



| 防災対策 | 09:17 | comments(0) | trackbacks(0) | egao-life |
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