笑顔で生活

笑顔が苦手な人だって大丈夫です。
これから、一緒に笑顔で生活をはじめませんか?
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北海道へ交通手段の選び方
夏に自然と遊ぶなら、やはり北海道だ。

山も川も湖もみんな揃って、食べ物はおいしい。



札幌とか旭川とか帯広といった大都市にでれば、珍しいご当地の食べ物や、雑誌に載っている評判の店を回ることができる。

さて、どのようなコースで北海度までと考えると、色々な方法があり楽しみ方も色々だ。最低限必要なものは、お金と時間。

単純にこの2つの物差しだけで、関東に住む人間が(ゴメン私が関東に住んでいる)、北海度旅行するにはという設定で色々考えてみた。







【お金があって時間もある】

北海道迄の道のりを、リッチな寝台車で銀河鉄道のような気分で過ごす。



上野と札幌間を結ぶ夜行列車を利用する。

・ 寝台特急カシオペア号

・ 寝台特急北斗星

  

上記の列車の特徴は、列車の中とは思えない二人用の個室で、室内に洗面台、トイレ、TVモニターの施設があるので、くつろいだ衣服で過ごせることだ。

夕食も、予約は必要だが、フランス料理コースと懐石御膳と、室内で食べれるお弁当等が用意されている。



移動は深夜なので、景観を楽しむなら朝方の北海道。大沼、駒ヶ岳、内浦湾(噴火湾)の景色や馬、牛などが、朝霧の中を楽しめるようだ。









【お金がなくて時間はある】

「青春18きっぷ」は、JR全線の普通列車(快速含む)の普通車自由席と、JR西日本宮島フェリーに1日乗り放題の切符が、5日間のセットとなっている。



「北海道&東日本パス」は、JR東日本線、JR北海道線、青い森鉄道線、IGRいわて銀河鉄道線、北越急行線及び富士急行線の全線とし、フリーエリア内は普通列車(快速含む)普通車自由席が乗り降り自由を、7日間の切符。



ただ本州と北海道の間を、この普通列車の切符で渡ることは考えない方がいい。

東京から、函館まで安く上げようとして上記の切符だけで行こうとすると、二日くらいかかるからだ。ちょっと無理がある。

この区間は、素直に飛行機を利用して、北海道で自由に移動を楽しいだ方がよさそうだ。JALやANAの安い価格のチケットは、5月1日9:00から発売となる。



また、鉄道を利用しての移動で、時刻表が読めることが前提条件だ。





【お金があって時間はない】

素直にJTBやHTSのパックに申し込めば、無駄なく北海道をそこそこ楽しむことができそうだ。

コースもチープ路線から、新婚旅行でもいいかもしれないといったゴージャスなものまで、色々揃っている。ネットで上記のサイトをクグルか、旅行代理店の前に陳列してあるパンフレットをとりに行けば、情報はすぐに集まる。



東京からパックでスケジュールが決められているものもあるが、現地発でパックを提供しているサービスもある。

どちらかと言うと、現地のパックの方が、ガイドが北海道に熟知している方が多いし、企画も穴場やあまり知られていない名所を中心に組まれていることろもあるので、おすすめだ。





【お金もなくて時間もない】

果たして、こういうかたが北海道に向いているのかどうかは別として、気持ちは分からなくはない。

でも、北海道の場合は、これでは楽しめないので諦めた方がよい。







JUGEMテーマ:北海道限定



| 北海道旅行 | 22:53 | comments(0) | trackbacks(0) | egao-life |
北海道の絶景をつまみ食いでなくじっくり味わいたい方には
現代人は、大人も子供も忙しい。
広い北海道を効率よく回り、出来るだけ多くの観光スポットを回りたいというのが普通だ。

ただ、北海道の自然を満喫し絶景に感動したいのであるならば、一か所に留まりゆっくり味わうというのが最もおすすめだ。

一か所に留まり、スルメのように噛めば噛むほど味がでるのは、釧路湿原なのではないだろうか?
最初、夕日が沈む中湿原の中を車で走らせた時、日本とは思えない景色に感動した。
CMではないが、「ほっかいど〜う、でっかいど〜う」である。


釧路湿原を散歩すれば、季節毎の草花は勿論、野生のエゾシカ、リス、オジロワシ、タンチョウなどを見ることが可能。
歩くコースは、沢山あって、短いコースで20分、1日中時間を費やしても見どころは尽きない。

具体的には、
木道を歩くコース
   ●釧路湿原展望台→サテライト展望台(徒歩:1.1キロ 片道約20分

   ●釧路湿原展望台→サテライト展望台 →釧路湿原展望台(1周2.5キロ)

   ●温根内木道1周(遠回りコース) →約3キロ・徒歩約50分〜1時間10分

   ●釧路湿原展望台→サテライト展望台 →鶴居軌道跡遊歩道→
    温根内ビジターセンター(約6.5キロ 徒歩約1時間45分〜2時間)
    ※このコースで温根内木道遠回りコースにすると +約1キロ 2時間半強。 

上記のコースに必ず出てくるサテライト展望台は、「サバンナのような広大な風景」といわれている。細岡大観望などとは違い、川の蛇行や阿寒の山並みがバックに映るといった変化に富んだものではない。

温根内ビジターセンターでは、湿原の情報が展示されているほか、ビデオ上映が行われているので、子供ずれなら、自由研究の課題に出来る。


塘路エリアを歩くコース(塘路駅にはレンタサイクルもある)
 コッタロ展望台 (釧路湿原)

   ●塘路駅→サルボ展望台 徒歩:片道30〜40分
    360度のパノラマで塘路湖や湿原を一望することができるビューポイント

   ●塘路駅→三角点 徒歩:片道45分から60分
    三角点からは湿原に点在する湖沼群をいくつも確認することができる

   ●塘路駅→二本松 徒歩:片道45分から60分
    二本松展望地にあがると、釧路湿原はもとより晴れた日には釧路市街まで見渡せる
    知る人ぞ知るビューポイント

   ●塘路駅→あるこっと 徒歩:片道15分〜20分

   ●塘路駅→二股 徒歩:片道15分〜20分
    穴場的なビューポイント
    塘路湖から注ぐ阿歴内(アレキナイ)川と釧路川が合流する地点で、
    映画『挽歌』のロケ地になったところ


JUGEMテーマ:北海道限定


| 北海道旅行 | 23:19 | comments(0) | trackbacks(0) | egao-life |
北海道 お菓子
ネットが発達したからか、旅行に行くからといってもご当地の名物を、お金を渡して買って欲しいと頼む人はいない。でも、やはり北海道に遊びに行ったと言えば、手土産の一つも必要なのだ。ネットでボタン一つで買えるが、旅先から持ち帰ったというところに、風情があって意味がある。



昔は北海道と言えば、白い恋人くらいだったのだが、最近は数も増えさらに、味も上がっているし、工夫されたこじゃれたものが多い。



北海道ともなると、行っている人も多いので、貰った人が「あ!どこそこの何とかっていうお菓子だ〜」とわかるようなものだと、話が盛り上がる。知らないと、「へぇ〜こんなものあるの。」で終わってしまうからだ。



北海道に行った時のお約束のお菓子は、有名どころをチェックしておいた方がよさそうだ。





小樽にある『ルタオ(LeTAO)のチーズケーキ』

【こんなお菓子】

ルタオ一番のチーズケーキ「ドゥーブルフロマージュ」は、ベイクドクリームチーズとマスカルポーネのレアチーズの2層仕立てという手の込んだチーズケーキ。

チーズのパッケージを思わせる丸い経木の箱に入った愛らしいケーキは、小樽を訪れる観光客や道外の北海道物産展などで徐々に評判が高い。



【食べ方】

冷凍されたチーズケーキを解凍して食べる。その分、持ち運びが不便かも?





六花亭のマルセイバターサンド

【こんなお菓子】

六花亭専用の北米産小麦粉でつくったビスケットで、ホワイトチョコレートと北海道産生乳100%のバターと、カリフォルニア州産のレーズンをあわせたクリームをサンドしている。

マルセイとは◯の中に成の字を入れたもので、北海道で初めて商品化したバターのことである(当時の表記はマルセイバタ)。



【食べ方】

濃厚なバターなので、ちょっと濃いめのコーヒーや紅茶とご一緒に。





『札幌カリーせんべい カリカリまだある?』

【こんなお菓子】

「まだある?」と思わず口に出る旨さ新感覚のカリーせんべいが登場!

札幌スープカレーの名店・YOSHIMIのシェフ特製ガラムマサラと、生地に練り込んだエビの香ばしさが思わずクセになる、スティックタイプのカリーせんべい。

北海道・千歳市の工場から直送、小分けのフレッシュパックなので、いつでも新鮮な味。



【食べ方】

本格的なカレー風味の棒状のおせんべい(スナック?)、ついつい食べ過ぎるので、セーブが必要。





函館メルチーズ

【こんなお菓子】

函館市内に4店舗を展開する人気洋菓子店「プティ・メルヴィーユ(フランス語で『ささやかな感動』という意味)」が手がける逸品。

楕円形の一口サイズで、チーズ独特のクセを感じさせないあっさりした味わいと、クリーミーな口あたりが魅力で、1997年の発売当初より、地元で知らない人はいない人気商品。



【食べ方】

一口サイズのチーズケーキなので、袋から取り出したらそのまま、ガブリといける。


| 北海道旅行 | 21:53 | comments(0) | trackbacks(1) | egao-life |
北海道でオーロラが見れる
「オーロラの本場はフィンランドで、日本では見ることができないよ。」なんて会話を、ずっと昔したことがあるが、北海道でオーロラが見れるらしい。本場のように、空一面のカーテンという訳にはいかないらしいが、空の一部が夕焼けのように橙色に見えるとのこと。(低緯度オーロラといわれる)



場所は、道東の陸別町。

発生頻度は、太陽黒点の多い11年周期で、すでに2000年、2001年がピークだったという。北海道陸別町が、Twitterで発信するオーロラ情報は、http://twitter.com/#!/rikubetsuと、

HP情報は、http://www.town.rikubetsu.hokkaido.jp/



陸別町は、冬の最低気温が−30度にもなるほどの、「日本一寒い」と言われる町。



迫力はフィンランドに負けそうだけど、幻想の世界を垣間見ることができそう・・・かな?






| 北海道旅行 | 08:39 | comments(0) | trackbacks(0) | egao-life |
夏休み北海道でうにを食べるなら、利尻か日本海側
北海道に美味しいウニを食べに行くならやはり利尻。

美味しいウニがとれるところは、有名な昆布がとれるところと言われている。

利尻と函館は、昆布の名産地。利尻コンブは有名だが、函館のがごめコンブ、真昆コンブもまた健康食品などで知られている。



そんな美味しい昆布を食べて育つ、エゾバフンウニとキタムラサキウニは、各別らしい。



北海道の地域によってとれる時期があるので、是非旬のものを食べていただきたい。

 ●利尻・礼文

  エゾバフンウニ  :6〜8月

  キタムラサキウニ :5〜9月



 ●日本海側周辺

  エゾバフンウニ  :7〜8月

  キタムラサキウニ :5〜9月



 ●函館周辺

  エゾバフンウニ  :10〜11月

  キタムラサキウニ :11〜翌年5月



 ●静内・襟裳周辺

  エゾバフンウニ  :2〜3月



 ●北方四島

  エゾバフンウニ  :11〜4月






| 北海道旅行 | 09:08 | comments(0) | trackbacks(0) | egao-life |