笑顔で生活

笑顔が苦手な人だって大丈夫です。
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七五三の写真撮影
写真撮影明治神宮の欄干に姉と二人で立ち、お出かけ服を得意げに来ている七五三の写真は、その後何度もアルバムを広げてみたのか、頭にこびりついている。



七五三と言えば、千歳飴だが、ちゃんと人並みに買って貰って、姉妹が1つづつ持っているのも、何とも微笑ましい。両親と祖母と姉妹の家族写真を、当時住んでいた団地の花壇の前で撮った写真も何故か、家族全員の洋服を空で言えるし、花壇に咲いているコスモスの様子も覚えている。

お参りに一緒に来なかった祖母の着物も、お出かけ用のものだ。




写真の私は3歳。3歳児の記憶はそれほど鮮明でない。3歳に経験する七五三は、アルバムで『私も、ようここまで育ったと』確認するのが普通だ。



七五三の記念写真は、『大切なお子様の記念に』ではなく、『親としてのメンツ』のために必要だ。成人した時に、親としての義務を果たしてきた証拠の一つとして必要なのだ。子供のお出かけ服は、勿論、親も目いっぱいおしゃれをして、実はお父さんは昔はかっこよかったんだぞと、いつの日かアルバムを見ながら言えるように準備をしておかなくてはならないのだ。



写真に最先端の技術で補正と修繕を尽くしてくれる、写真館の利用は大賛成。思い出は美しすぎるほど、いい!(*^。^*) 特に、スタジオ内での衣装のレンタルが可能な写真館や、ヨーロッパ調、メルヘン調といった背景を演出してくれる写真館、ロケーション撮影なんていうのもあるそうだ。



七五三の写真撮影、慣れない着物を着せられ神社にお参りした後に撮影するのは、子供が疲れていてぐずるようだ。親御さんたちは、神社に行く前に写真館によるとか、日を改めて写真館で、撮影をするだけの日をつくるなど、工夫をしている。



時には、順番待ちで、ベルトコンベアーのように機械的にとられるのが、厭だと思われる方もいるようだ。

思い切って、七五三に集中する11月を避けるという方法もとられている方もいる。お祝いごとは前倒しと考えるお宅が多いのなら、発想を変えて、七五三の後に写真館を予約すれば、ぐーんとお安くなる可能性は大。



室内で撮影するんですもの。季節感なんて関係ないし、1月に出す年賀状に間に合えば、当面はOKなんだし・・・・






| 七五三 | 21:51 | comments(0) | trackbacks(0) | egao-life |
千歳飴食べ方教えて
千歳飴を食べた時、長くて、中々食べきれないなぁ〜と思った記憶がある。

子供のころから気が短かった私は、食べてしまえと思ったが、千歳飴が歯にくっついて、ますます不快になった



今も千歳飴の食べ方に苦労している人はいるみたい。



食べ方に決まりはないが、ポキポキと短くして口に入れる方法がいいようだ。当時は、そこまで知恵が回らなかったし、親も気が回らなかったようだ。



一度千歳飴も短く、普通のあめよりちょっと細長いくらいの長さで売られていた時代もあったが、多分、長寿を祝うという本来の意味に反するということから、すぐに市場から姿が無くなった。わたしは、いいと思うんだけどなぁ・・・

 

千歳飴が何故あんなに長いのかは、子供の長寿を願って細く長くということらしい。



今まで無事に育ったお祝いの意味を込めて、紅白に色が付いている。紅白というよりは、桃白といった感じ。

発祥の地は、やはり浅草、元禄時代だそうだ。ん?いや、大阪という説もあるそうだ。



着物の模様にコーディネイトされているんじゃと思うような袋のデザインは、鶴亀や松竹梅といった縁起物の柄になっている。かなりド派手だよね。

千歳飴の数だが、節分の豆と同じように年の数だけ袋にいれるといいとされているようだ。



神社で七五三 お参りした時とか、保育園等でも千歳飴が配られるようで、千歳飴の食べ方のコツを聞いた。煮物や、ビーフシチューに入れると良いようだ。

なるほどね。やっぱり、みんな食べるのに、困っていたんじゃないの!







【外部関連情報】子供が安心して成長できる食品環境(QOL)を守るために

食の安全が不安な時代です。

放射能汚染も心配ですが、環境ホルモンや添加物など、不安な材料は沢山あります。

台所を預かる主婦が、正しい目をもたなければと思い情報を発信しています。




| 七五三 | 20:57 | comments(0) | trackbacks(0) | egao-life |
七五三と童謡
七五三みんなと童謡「とうりゃんせ」は、七五三のことをうたった歌であることは有名だが、「七つの子」も実は七五三のことではないかと言っている人がいる。




この歌の中で、「かわいい七つの子があるからよ」という表現がある。この「7つの子」の「7」という数字の意味を、テレビのドラマの中で語っているシーンを見たことがある。7歳のカラスであれば、からすにそこまで寿命は、ないそうだし、それとも7羽のカラスでれば、一度に7つも卵を産まないだそうだ。いずれも、この「7」という数字は、七五三を迎えた、かわいい7歳の娘をカラスにたとえた、人間界の歌だったのだ。



この歌ができた当時のカラスは、ゴミをあさり、人間を襲撃するといった行動はなかったのだろう。身近な鳥で、親しみがある存在だったために、大空に羽ばたくカラスに、娘が元気に育つことへの願いをこめて作った歌だったんだね。

今日のように医療が発達していなかった頃では、7歳までに命を落とす子供も多く、7歳までは神仏の庇護の下にある「神の子」と言われていた。幼いうちに子供を亡くした親の悲しみは、そうでも思わなくては、とても慰めようもなかったのだと思う。「とうりゃんせ」にしても、「七つの子」にしても、無事に7歳まで育って、神の元から立ち去る不安とか、罰があたるんじゃないかとかいった気持が(私が勝手に思っている)が、この童謡ができた過程なのだ。

「怖いながらも、とうりゃんせ、とうりゃんせ」の部分はまさしく、旅立ちの不安そのものだし、「からす何故鳴くの」のところは、7歳のお祝いをカラスが親戚とか友人に報告しているのだと思えば、なるほどこの童謡解釈できるよね。



子供のころ亡くなる方も多かったけど、寿命も「人生50年になったのは、なんと昭和22年のことだという」から、7歳と言えども、今日でいう7歳とは違いかなり、大人扱いだったのではないか?中世の元服は、5,6歳という場合もあったという。



現在では、これから多くのことを学ばなくてはならない義務教育スタート地点で、大人のイメージとはかけ離れた扱いをしている。多くのことを学ぶことは、社会が複雑になったのだから仕方がないにしても、甘やかすことの差を、意識するべきだと思う。



ところで、昨今の成人式の幼稚な言動に、七五三という声があるのをご存じだろうか?

神のもとを離れ、一人の人間として自立する7才の時期から、周りの大人は意識して育てていく必要がありと思うが、どうだろうか?






| 七五三 | 22:15 | comments(0) | trackbacks(0) | egao-life |
七五三の着物
七五三の着物のマナー。3才児と7才児の時とでは、着物が違う。子供の成長は早いうえに、小さな3才児には重い帯は大変というところからきているんだね。男児が着る袴もマナーがあって、なかなか七五三をお祝いするのも大変だねぇ〜。 



3才の女児は、体格に合わせて腰揚げ、型揚げをした三つ身か四つ身仕立ての着物の上に、被布を切るのが一般的。被布とは、女性の和装用コートことで、袖なしにしてお祝い着に用いられている。被布は寒さよけにもなり、小さな体に重い帯をしなくてもよいので便利だ。



着物は、綸子(りんず)や縮緬(ちりめん)などの素材で、できるだけ軽めのものを、そして、子供が喜ぶような好きな色柄のものを選ぶ。

髪飾りも、華やいでかわいらしい雰囲気になるものを是非。



7才の女児は振袖で、体格によって、本裁ちか四つ身仕切りたてにする。華やかな友禅や絞りなどの伝統技法を駆使したもののほか、鮮やかな色無地なども愛らしい。



髪飾りは、かんざしが最近はやりのようだ。花や蝶の形を表現した「つまみかんざし」、舞妓さんのさしている「花かんざし」、花や蝶、鳥など動植物が多い「錺(かざり)かんざし」、柄に丸い飾りのついた「玉かんざし」など挙げていたらきりがない、華やかな目移りするような、髪飾りが沢山あるので、着物に合うかんざしを、是非選んであげたい。

この機会に思い切って、髪を日本髪に結うってみるのも想い出になっていいかもしれない。



もともとは武家や公家の風習であった、5才の「袴着の祝い」は、江戸時代に庶民の間で、七五三として定着したのものだ。男児が5才になると、正月吉日か11月15日に子供を碁盤の上に立たせ、左足から袴をはかせるという儀式だった。

その儀式の時の5才男児の正装は、本来、黒羽二重(くろはぶたえ)の無地五つ紋付きの着物と、羽織に縞の袴で、成人男性の正装と同じ。



最近は、バリエーションが豊かになり、変わり色無地や熨斗目(のしめ)模様に紋織りの袴、紬のアンサンブルに無地袴など、多種多様となっている。

 

宮参りや七五三は、子供の成長を氏神様に見せて祝う、いわば子供が主役の儀式。この時の、祖母や母親の装いは、子供を引き立てる控え目で品の良いものが良いとされている。

着物は優しい地色の、控え目な柄の訪問着や付け下げ、紋付の色無地や江戸小紋などが、選ばれている。吉祥(きっしょう)模様などの袋帯や名古屋帯を合わせると、格式のある装いになる。



秋たけなわ、11月の行事である七五三には、茶系統をはじめ抹茶色、濃紫、朱色など、紅葉を思わせる深みのある色がしっくり馴染む。また、季節のモチーフであるとともに、成長の喜びを意味する稲穂や果物などの実りの意匠の染め帯なども素敵だ。




| 七五三 | 22:04 | comments(0) | trackbacks(0) | egao-life |
七五三の洋装
男児なら、きちんとしたスーツやブレザー、個性的にしたいのならタキシードという方もいる。日本の正装袴を着ないで洋風で同一格といったら、タキシードかもしれないと頭をよぎったが、やはり他のフォーマルな行事で応用が利きにくいということもあるのか、抵抗のある方もいるようだ。



女児は7歳くらいになると、嗜好がはっきりしてきて色々と注文も多くなってくる。フランス女王のマリー・アントワネットを思わせるような、ゴージャスなドレスもあるようだ。確かに西洋のドレスは、見栄えがするし選びたい気持ちは納得済みだが、フリルがたくさんついた三角すい型のドレスと鳥井が、はたしてマッチするかといえば、答えはすでに出ている。日本の神社で参拝するのにふさわしくない派手なものは、避けた方か良いようだ。

 できれば、親戚の結婚式や、習い事の発表会など、他の行事でも着ることが可能なものを選んでおくと、後々重宝する。



子供の成長は早いので、七五三の当日に小さくなって着られないという、笑えない冗談のようなことがおきる。七五三の1〜2カ月前に購入する方がよいとされている。また、すぐに着られなくなると理由であまりオリジナルなものにこだわらないのなら、レンタルにすると経済的になる。



着物のところでも記載したが、宮参りや七五三は、子供の成長を氏神様に見せて祝う、いわば子供が主役の儀式。この時期の両親や祖父母の装いは、控え目なものを選ぶようだ。

女性は、フォーマルなスーツ、ワンピース。男性はダークスーツで、落ち着きのある洋服が好ましい。
| 七五三 | 21:56 | comments(0) | trackbacks(0) | egao-life |
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