笑顔で生活

笑顔が苦手な人だって大丈夫です。
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敬老の日 天寿をまっとうするということ




老夫婦 2004年の日本人の平均寿命は女性が85.33歳、男性が78.36歳と発表されている。


2008年発表では、日本人の平均寿命がさらに延びて、男性79.19歳、女性85.99歳で、男女の差は6.8歳で前年より0.01歳縮まり、2年連続で男女差が縮小となっている。この数は、女性は23年連続で世界一、男性、世界3位で、日本は長寿国であるのだ。

死亡原因で最も多いのはガンで男性が30%、女性が20%。
ガン+心疾患+脳血管疾患での死亡率は男女とも50%以上で、この3大疾患を克服出来れば平均寿命は男性で87歳、女性で93歳になるそうだ。

ところで、健康寿命(けんこうじゅみょう)という言葉をご存じだろうか?
健康寿命とは日常的に介護を必要としないで、自立した生活ができる生存期間のことで、WHOが2000年にこの言葉を公表した。平均寿命から介護(自立した生活ができない)を引いた数が健康寿命になる。 2004年のWHO保健レポートでは、日本人の健康寿命は男性で72.3歳、女性で77.7歳、全体で75.0歳であり、世界第一位である。

健康寿命のデータが2004年のものしか見当たらなかったので、2004年度で、介護が必要な年数は、男性⇒4.8歳 女性⇒8.99歳となる。男性は約5年、女性は約9年も健康でない状態で暮らしているということになる。9年は長いね。

先にあげた、日本人の三大死因、ガン+心疾患+脳血管疾患の病気を避けるための工夫はもとより、健康でない状態が少しでもなくなればいいと思う。寿命を縮めるということではない。天寿をまっとうするという言葉があるが、死にいたるまで心身ともに健康で、眠るように天国に召される理想的な最後だ。

なんといっても心配で深刻なのは、痴呆症。65歳以上高齢者の5〜10%が痴呆症といわれている。そして、この痴呆症は、生活習慣や食生活などに大きく関係していることが分かってきている。長寿はただ生きるだけではなく、健康に暮らすことを目標としなくてはならない。
 特に、日本は少子化の問題があり、このままでは介護する側の人手が足りなくなると、ニュースなどで言われている。健康でない状態、介護が必要な状態の年数を、少しでも減らせるように一人ひとりが自覚する必要がありそうだ。

敬老の日を迎えるにあたって、多くの年寄りが、活き活きと老後を生活を楽しみ、周りの家族にも迷惑をかけることなく、生活していくためにはどうすればいいのか、真剣に考えて見ようと思う。
いずれ、私も少し経てば、老人だ。
 


敬老の日 参考書籍



| 敬老の日 | 21:57 | comments(0) | trackbacks(0) | egao-life |
新宿中村屋 敬老の日の菓子
 スーパーでもどこにでも置いてある、新宿中村屋のお菓子だが、何故が飽きない。しかも、私もそうだが人間って不思議なもので、年をとると、新しい味覚に挑戦する気が無くなってくる。
 ありきたりのようで、意外に外れないこと請け合いだ。











| 敬老の日 | 13:22 | comments(0) | trackbacks(0) | egao-life |
敬老の日 いつ?いくつから?




元気な年寄り 『敬老の日がいつ』という疑問の前に、『いくつから老人』なんだという疑問の方が大きい。
最近の高齢者の方は年をとるのが上手になってきている。


公共施設の生涯学習の場が増えたことや、老人同士のコミュニケーションの場も増えている。積極的に学習し、体力を増強して、心と体のバランスを上手に採っている方は多い。

美容に関しても、悩みの多い髪などは、発毛剤、育毛剤、かつら、増毛といった技術も発達している。しみやしわなどもクリームなどである程度、肌にうるおいを与え、「この方が60歳」と驚く方も増えてきている。決して、元モデルさんや芸能人といった方だからというわけだはなく、若々しい方は多い。

最近、皮膚再生といった高度な美容整形技術も発達して、皮膚そのものを変えてしまうこともできる。膝や腰の痛みも、サプリメントや漢方で和らげることもでき、白内障もあっという間の手術で治療ができ、聴力もよい補聴器が沢山出て生活を十分補える。

容姿にコンプレクスを抱えることなく、外出が億劫にならないで、少しずつ弱ってきた体の機能を、医者や補助食品の力を借りて、積極的に補っていく方法を知っている方が増えてきたのだ。

以前のコラムで、最近の年寄りが犯罪に走るのは、年寄りとはこうあるべきといった周りからの押さえつけがないせいだという論評を読んだが、確かに最近のご年配者は意識が違う。電車で席を譲ったら「年寄り扱いするな」と逆に怒られたということもあるが、多くの年配者は、意識の上では、次世代に第一線を譲る気がないのではないか?

少子化時代。
これから、労働力が不足してくるといわれている時代に、先のコラムとは別の意味で私的には、なかなか結構なことなのではないかと思っている。定年なんて線を引かずに、労働時間を少なくするなどの配慮で、働けるうちは働けるような社会になればいいのにとも思う。

ところで、織田信長が時代劇で『人生50年』と謡いながら舞うシーンがあるが、信長の時代の十六世紀後半は、平均寿命が20歳にもなっていなかった。江戸時代で30〜40歳、明治時代で40歳代、人生50年になったのは、なんと昭和22年のことだという。昔は、感染症などで2、3歳までに死亡するケースが多かったためでもある。
また、長生きの原因として欧米の食文化が日本に入り、高たんぱく質をとるようになったからだということも言われている。
こんなに日本人が、長寿になったのはつい最近なのだ。そして、どんどん元気なお年寄りが増えていくだろう。
 
いずれにしても、年齢なんて時代や文化、その人間の価値観によって異なるもので、周りが気を回し過ぎるのも少し控えた方がいいかもしれない。敬老の日の話題を出して、「年寄り扱いするな」って怒られるのが関の山のような気がするもの。

さて、さて、さて、敬老の日、メッセージやプレゼントを、贈るべきかどうするか、悩ましいところだよね。

敬老の日 参考書籍






| 敬老の日 | 21:40 | comments(0) | trackbacks(0) | egao-life |
敬老の日 ヘアケア製品
テレビや雑誌の影響なのか? 町を歩く人たち、電車やバス、ご近所の方たち、見た目年齢がどんどん若くなっている気がする。昔、おばさんといえばどんなイメージだった?ゴムの入ったスカートをはいて、左右長さの違う靴下をはいて、ウエストはドラム缶、髪はつやがなく横に広がり、濃い化粧に、エプロンをかけて買い物へなんていうスタイルだった。今は、髪を茶色に染め、ナチュラルウェイブ、薄化粧にびっくりするほど肌が傷んでいない。勿論、エプロンなんてかけて買い物に行く人はいない。着ていく服装も乱れていないし、そこそこセンスが感じられる装いだ。

この傾向、若い時に多くのファッションとコスメの情報をとりいれた世代が、中年となっているからだとも言える。その上の世代になると、やはり戦争を経験した方たちだけに、思考はそんなに華やかではない。美容が、精神的に華やかにし、老化防止に役立つということを知りながら、勧めても門前払いなんてことはないだろうか?

以前テレビの特集で見たが、痴呆が始まっているお年寄りにお化粧をしてみたら、次第に痴呆が治ったというレポートを見た。身だしなみを整え、綺麗にすることは意外に、大きな効果を及ぼすらしい。

敬老の日は、美容へのヒントをプレゼントする機会にしてみてはどうだろうか?♪(○゜ε^○)v

特にお勧めなのはヘアケア製品だ。

ヘアケア製品の進歩は目覚ましいものがあり、次々に新製品が出るたびに、買いたくなるものばかりだ。以前は、毛染めを家でやろうと思うと1日がかりだった。刷毛を購入し、ヘアカラーが洋服につかないようにケープをかぶったり古着を着たり、床にこぼさないように新聞紙を引いたりして、わりと大がかりだった。刷毛で1液をつけその後に2液をつけるので、時間も結構かかる。
多くの人は美容院を利用するのだが、我が家の場合、倹約化の父は家でやっていたよね。

しかし、今はシャンプー後にドライヤーで乾かしたのち、手とコームで染めることができる。素手でいいのだ。20分くらい放置して、洗い流せば完成だ。カンタン簡単と思っていたら、シャンプーの後、簡単なタオルドライの後、トリートメントをするように手でつけた後、洗い流せばいいものが見つかった。しかも、ヘアカラーを塗った後5分くらい放置すればいいという。これは便利とすぐ購入する。
次に、朝外出前に、気になるところにヘアカラーを塗って、そのまま1日放置しておけば染め上がるというものが出てきた。なんと、どんどん便利になっていくではないか。この間、1年もたたずにヘアカラーは進歩を遂げていった。

髪に対する悩みは、男女を問わず深刻なはず、特にヘアカラーは1度きれいに染め上げても、1カ月もたつとすぐに根元から白いものが生えてきてしまう。毎度毎度の美容院もいいが、自宅でやった方が安上がりだ。
ちなみに、おしゃれな方は、ちゃんと1ヵ月に1回は美容院でヘアカラーをしてもらっている。

かつらも、わざわざお店まで行かなくても、1週間無料お試し期間があって、問題がなかったらオーダーメイドで作ってくれるかつらやさんがある。心なしか電車とかで、禿の人とかバーコードの方とかを、余り見なくなった。いかにもかつらを着用しているという方も見ない。かつら技術が進歩して自然に見えるようになったのだろう。少なくとも、髪の悩みが原因で、外出がおっくうで引きこもる年配者なんていないだろう。

育毛剤や発毛剤もどんどん進んでいる。いろんな成分があり、効果を知るためにはその成分の特性まで勉強しなくてはならないのかと思うほど多種類にわたっている。たとえば、ミノキシジル、センブリエキス、アロエなどがいいとされているが、人によって効くとか効かないとかがあるようだ。絶対薄毛を治したいという方は、発毛のための専門病院もあるので、そういうところで自分にあう育毛剤や治療方法を試してみるのも方法だ。ただし、保険が効かないのでお金が相当かかるという話だ。

育毛剤のサプリメントなんかも、次々と出ている。最初は、眉つばかなと思ったが、これだけの種類が市場に出回って、問題になっていないところをみると、効果はあるとみたね。

もし、もう年だから髪のことは諦めているなんていう親しいご年配者がいたら、『老けこむにはまだまだ早い』ってこっそり耳打ちをしてもらいたい。少しでも関心を示したら、ヘアケア製品をプレゼントするっていうのは、どう?


敬老の日 参考書籍
| 敬老の日 | 21:32 | comments(0) | trackbacks(0) | egao-life |
敬老の日 スキンケア製品




メイクボックス 若いころの私はよく友達と、ずっと仲良しでいようという約束の後、こめかみに膏薬の絆創膏を貼っても仲良しでいようと念を押していたが、こめかみに膏薬を貼っているおばあちゃん見かけなくなったね。あれって、頭痛止めの自宅療法だけど、美容的には余り美しくはないと思う反面、そういうおばあちゃんがいなくなると何か寂しいよね。なんだか、おばあちゃんの風物詩みたいに思っていたもの。


顔に大きな痣とかしみとか作っているお年寄りも見かけなくなったし、年々、年をとっても老けこみ度が小さくなってきている。

しみができる原因は、紫外線によって作られた「メラニン色素」が皮膚に沈着するからだけど、この色素は、若いうちは新陳代謝によって消えるけど、年齢を重ねて代謝力が落ちると、代謝されないまま皮膚に残るからなのだ。
対策は、紫外線に肌をさらさないようにすること。UV用の基礎化粧品を使ったり、外出の際は、帽子や傘で直射日光を防ぎ、日焼け止めクリームを塗ったり、しみとりクリームを使ったりする方法もある。
そして、常に新陳代謝をよくすること。入浴で体をあたため汗を流すこと、水分補給を十分行うこと、便秘をしないように食事や運動に気をつけることといった「デトックス生活」が、肌にいい影響を与えてくれる。 

実はしみの原因に、書きにくいことだけど、老人色素「リポフスチン」の影響によるものもある。「リポフスチン」は年齢ともに、体の臓器や細胞に蓄積されるうちに、肌に現れしみとなるものだ。この老人性色素によるしみは手ごわい。

また、しわも年をとれば当然と思っている方がいるが、十分に遅らせることができるようだ。しわの主な原因は乾燥、肌の水分が奪われるような行為は避けた方がいい。高温のお湯による洗顔で、肌の水分の蒸発を防いでくれている皮脂まで洗い流してしまう場合がある。皮脂を大切にし、洗顔後の化粧水で十分な水分補給を行い、乳液やクリームで脂分を補えばハリのある肌は保たれる。時々、美容液をたっぷり含んだフェイスパックを使用すれば、肌はかなりしっとりする。

現在、エステで使用されている美顔器が、家庭でも使用できるような手ごろな価格と機能で、多く出回っている。ゲルマローラーといって、ローラーを顔の上で転がすものもある。また、しわを伸ばしたまま固定する、シートやパック状のものを貼りつけるものもある。

美容用品は、明らかに女性がターゲットなので(無論、男性が使用しても全然OKなのだが)、パッケージやデザインに凝っているものが多い。プレゼントにもOKと、言っているようにも聞こえる。

金に糸目をつけなくてもいいという方は、美容整形という手もある。ただ、あまり不自然な顔は、私的には好きではない。『笑いじわ』なんて言葉があるが、人の顔にはその人なりの年輪というか歴史がある。その方の持ち味を損なうまで、若返っては欲しくはないと思う。

もし、もう年だからしわやしみは、諦めているなんていう親しいご年配者がいたら、『老けこむにはまだまだ早い』ってこっそり耳打ちをしてもらいたい。少しでも関心を示したら、その方が使用しているスキンケアよりもワンランク良質なものをプレゼントするっていうのは、どう?


敬老の日 参考書籍

| 敬老の日 | 21:10 | comments(0) | trackbacks(0) | egao-life |